拝啓

親愛なる皆様へ

 
私を含め、京都コンコルソデレガンツァ事務局は、2021年のこの記念すべきイベントの再開へ向けて鋭意準備を進めて参りました。一方で新型コロナウイルスは世界中で未だに蔓延が続いており、イベントなどの開催や車の輸送、旅行手段等々も厳しく制限されたままであるのは皆さまもご承知の通りです。2021年を迎えてもおそらくこの事態は続くであろうと考えられることから、非常に難しく、苦しい判断ではありましたが、再度京都コンコルソデレガンツァを延期させて頂くことを決定し、ここに次回開催は2022年であることを公式に発表致します。私共はすでに2022年へ向けて動き出しております。

次回詳細については準備が進み次第追って皆様へお知らせ致しますが、2022年にこの特別なイベントを再開する折には皆様からの多くのご参加を賜り、私からお一人お一人にご挨拶できることを切に願っております。
 

敬具

京都コンコルソデレガンツァ 創立者/CEO 木村英智

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『コンコルソ デレガンツァ 京都 2019』は2019年4月13日(土)及び14日(日)に世界遺産 京都 元離宮二条城にて開催されました。
2019年度開催では、特別企画としてザガートとランボルギーニ・ポロストリコをテーマとして、コンコルソ デレガンツァ 京都・チェア―マンであるコラッド ロプレスト氏によってセレクトされた1930年から2018年に製造された稀少価値の高い、そして伝説的なクラシック&ビンテージカー54台が出展されました。芸術的で歴史的価値の高い54台の出展車両は9つのクラスに分けられ、世界的に著名で名声のある審査員よって審査され、
それぞれのクラス別の優秀賞並びに特別企画賞、そして出展全車両の中から最優秀賞としてBEST of SHOWが発表され、アワードセレモニーで幕を閉じました。

コンコルソ デレガンツァ 京都 2019の「Best of Show(最優秀賞)」は、国際審査委員会の満場一致でランボルギーニ350 GTザガートに贈られました。アメリカの著名なコレクターであるウィリアム・ポープ氏が所有する車両は、「Best of Show」にノミネートされるためにクラス(レース&プロトタイプ)で1位を獲得する必要がありました。その車両の希少性に加え、申し分ない素晴らしいコンディションにより「Best of Show」を獲得し、また本イベントではミラノに拠点を置くカロッツェリア・ザガートの100周年記念を祝していたこともあり、「Best Zagato」トロフィーも同時に獲得しました。
Best Lamborghini」トロフィーは、日本人コレクターが所有するマスタードイエローのインテリアを施したヴェルデミウラカラーの1971年 ミウラSVに贈られました。サンタアガタ・ボロネーゼからもう1社、「CHAPAL Desirable to drive」は日本人オーナーが所有する黒色のインテリアを施したオレンジ色の1976年ランボルギーニ・カウンタックLP400に贈られました。
ルクセンブルクから出展された赤色の1930年アルファロメオ6C 1750 GSザガートが「People Choice」トロフィーを獲得し、ベルギーから出展された1931年アルファロメオ6C 1750 GSザガートが「Best Alfa Romeo」及び「FIVA」賞を受賞しました。 「Elegant Closed」トロフィーは、日本人コレクターのシルバー色の1966年ランチア・フラミニア・スーパースポーツザガートに贈られました。 「Elegant Open」トロフィーは、ベルギーから出展された青色の1942年 アルファロメオ6C 2500 Sに贈られました。

概要


■ 開催日:近日中に発表
■ 開催日時 : 近日中に発表
■ 会場:近日中に発表
■ 特別企画協賛: 近日中に発表
■ イベントハイライト: 近日中に発表
■ 主催: 近日中に発表
■ 後援: 近日中に発表
■ 協賛:協議中
■ 総合プロデューサー :木村英智( 京都国際観光大使/アートアクアリウムアーティスト)
■ 委員長:コラッド・ロプレスト